地理総合、地理探究、社会科の授業に、教育現場特化のGIS Webアプリ

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2020年4月15日(水)「地図太郎 Lite for Education」サービス開始!

2020.04.17

 

Webブラウザ上で動くWebアプリ「地図太郎Lite」がこの春、いよいよ登場!

第一弾は、「for Education」とし、2022年から高校で必修科目となった「地理総合」、「地理探求」向けのWebGISアプリとして学校(教育機関)向けに特化した販売を行います。

 

教科では地理情報システム(GIS)の活用や技能習得が記載されていますが、 これまで「GISの操作が難しい」、「データをそろえたり整備するのが大変」、「活用方法がわからない」という声をたくさんの先生方からいただいてまいりました。 「地図太郎Lite for Education」は、初めてのGISでも、「簡単で分かりやすいもの」を、そして、先生方の「教材作成の手間を少しでも省けるような仕組み作り」を第一に開発した、これまでにない全く新しい発想のWebGISアプリとなっています。  

 

主な特徴

■マルチOS対応

・「地図太郎Lite for Education」はOSを問わず、ご利用可能 Chromebook、macOS、Windows、でご利用いただけます。  

■簡単操作

・機能を絞ったシンプル設計、タブレットなどでの利用を考えた直感的なUI

・すでに多くの学校で採用されている地図太郎をさらに簡易化、 手持ちの地図太郎のデータ移行も可能。  

■すぐに使える

・授業にすぐに使える豊富な学習テーマ別コンテンツセットを配信(随時更新) データの準備や整備は不要、テーマに応じたデータセットがワンクリックで配信。

 また、学習テーマごとにデータの効果的な利用方法などの事例を記載した操作フローも先生向けに配信。

 さらに、データブック オブ・ザ・ワールド(二宮書店)の主要統計データも搭載!

 

 

 

関連サイト
 
  ~「地図太郎Lite for Education」で地理学習をもっと楽しく、世界をもっと身近に。~
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